私がオススメする意外な消毒・除菌方法

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あなたにも「道路を歩いていて何かにつまずき転倒して、手足を出血した。」なんて痛い経験をされた事が一度や二度あったはずです。
私も小学校の登下校中に転倒して、腕や足を出血した事が何度かありました。
そんな負傷した際にどのような方法で患部の消毒・除菌の応急処置をしていますか?
自宅に帰って応急手当をした後、絆創膏や包帯を巻く方もいると思いますが、私は独自の方法で負傷した箇所を早めに治していました。
そこで今回は私が実際に行っていた負傷、出血時の消毒・除菌方法について少しお話したいと思います。
キーワードはアロエと焼酎です。

私は小学生の頃、よく母の実家へ帰省がてら遊びに行ったのですが、祖母の自宅に行くとベランダの隅にいつもすり潰したアロエが置いてあったのです。
そのアロエが気になり祖母に聞いたところ、「手足をケガして血が出た時にアロエを傷口に塗ると早く血が止まり、痛みも早く引くよ」と言われました。
でも、「ふ~ん、どうせ迷信だろう」と軽い気持ちで受け止めていたのです。
ところが自分が道路で転んで手足から出血した時に、祖母が話していたすり潰したアロエの話を思い出し、自宅に置いていたアロエを患部に塗ったのです。
すると出血はすぐに収まり、1日で痛みも引き2日後には完全治癒しました。
祖母の言った事が迷信でなかった事を確信し「おじいちゃん、おばあちゃんの言うことには説得力があるのだな~」と感心させられました。
そしてもう一つの消毒・除菌方法が焼酎を使用した方法です。

この方法にはエピソードがあり、大学を卒業して入社した会社で行われた忘年会のお店の席で、靴に躓いて指から地面につき負傷してしまったのです。
周りの同僚社員が私に駆け寄り、心配してくれていたところに店員さんが焼酎の瓶を持ってやってきて「少し痛いけど我慢してな!」と言いました。
そして、焼酎を少し口に含ませて私の出血した傷口に向かって「ブ~ッ!」と吹きかけたのです。
店員さんいわく、「焼酎にはアルコール消毒や除菌効果があるから意外と早く治るものなのだよ」と言ってくれました。
周りにいた社員皆、「へぇ」と驚いた表情をしていました。
焼酎を吹きかけてくれたおかげで出血もすぐ収まり翌日には痛みも無くなり「アルコール消毒の効果って意外と効くのだな~」と私は納得しました。
あなたもケガをして負傷した時には、アロエや焼酎を使って消毒・除菌されてみては如何でしょうか?
意外と早く治りますが、但し、傷口に唾を付けるのは止めて下さいね。

よく「痛い所には唾でも付けとけば治る!」なんて言いますが、人間の唾には雑菌が多く含まれていますし、唾自体が汚いので厳禁ですよ。

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