私が仕事出来るからって嫌がらせしてんじゃねぇーよ

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昔から仕事を覚えるのが速くて自分なりのルーティンや流れを作るのが得意だった。
たいがいは先輩に教えてもらった手順を順守してロボットのように毎回同じ手順で仕事をしているのがつまらないって思っている。
仕事の目標は一番上手な人を追い越して、よりスマートに、よりスムーズに、より高品質が私のモットー。
だからゴールラインはない。
たいがいの人はある程度で妥協して線引きをしているが、私にはそれが許せない。
これくらい出来れば良いだろうとか、こんなもんかなんてもってのほか。
そういう人たちを尻目に、私は自分を理想の高みに上げるため日々努力している。
そんな私に対しての嫌がらせ、どの職場でも経験する。
特に開店当初から勤務しているただ長く働いている人は要注意。
このタイプは新人にいろいろな事を聞かれたり仕事を教えたりしているから、自分の事を頼れる先輩とか神と思っている馬鹿が多い。
必然的にこの馬鹿の言うことに逆らえる後輩は皆無に近い。
年上の人間には姉さん兄さんみたいな感じですり寄って媚を売って気に入られたり取り入る。
同年代に対しては友達オーラ全開で仲良しになろうね作戦全開。
学生や年下の新人に対しては、自分の言いなりになるよう洗脳じみたことをして僕にする。
そんな状況の中で、一匹狼的に自分の目指す高みに向かって努力を続ける私が気に入られる訳がない。
教育された手順よりも効率的な流れで仕事を早く済ませる、働いて二か月ぐらいで仕事を自分のものにする。
トラブルが起きても迅速に対応する、接客時の言葉遣いも丁寧。
当たり前のことをし続けると嫌がらせが始まる。
私の作業動線に障害物を置かれぶつかったり躓いたりする。
私がレジに立つ時間帯に引っかかるものを置いて私が落とす。
私が物を取りに行こうとすると目先をカットするように通過して私の足止めをする。
言えば限がないけど、これは私の運命だと言い聞かせるしかない。
結局他人を妬んだり羨む人間には興味がないし、好きなだけ嫌がらせしていろよと思う。
それであんたら馬鹿どもが満足するなら、それはそれで良いんじゃねw
これからも多様な嫌がらせで私を楽しませておくんなまし。

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