私が母をみとる準備で感じたことについて!

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終活する意味は亡くなる人が行う最後の自己主張になり、みとりは介護してきて多くは自宅では困難でしょう。個人情報やお墓に入る際に実家のものがよかったり、本人の意思を親族が確実に受け取る必要があってもお嫁にきた人も口を出せたりします。

終活を取り巻くビジネスも多く、中には金儲けのためだけにできた企業もあるのです。終活するうえで何を支えとして考える必要があって今、母にとってそうなりたいと思っています。

また毎週、病院に面会できるようになったのでした。私が母の生きる支えになり、その逆も言えるもしれません。

高齢になって終活を考えるころは相談相手がおらず、住まいの手入れが自分でできなくなるでしょう。食生活が難しくなって収入が年金だけで減少し、健康状態や心の変化が起きると考えられます。

対処として親の話に耳を傾けて食生活のケアや税金、保険など各種手続きを手伝う必要があるのです。親は今までの生活を望むものの、介護する側は施設に入れて楽を考えてしまいがちになります。私自身は歩行が不自由でもスタッフの手を借りての介護が夢で母を自宅でみとりたい一方、姉はまったく正反対の考えで施設や病院で亡くなったほうがよいと思っているのでした。

高齢になって終活を感じる人が多く、余命が短くなって何を支えに生きるか悩む人も多いと思います。息子がいてくれたり、娘がいてくれたりする場合は問題なくいくこととその逆もありうるでしょう。

今日が人生最後の日だと思って生きて死が近づくのは究極の苦しみであり、それをなくすことはできません。でもそんな苦しみを持つ人も生きる支えを見つけ、少し穏やかに日々を過ごせるのです。

私はこれから母の少ない人生かわからない一方、少しでも支えになりたいと思います。

私自身、終活を始める準備がよくわかったのでした。母も自らあと少しとたまに言うものの、辛いことだと察して誰でも自分が死にたくないと思います。真正面から向き合っていつも明日はないとの考えでこれから生きてきたいです。

他人がどう見ようと精一杯私なりに母を支え、彼女にどんな生きがいを持ってもらうか一緒にこれから考えます。

遺言があると法定相続よって優先になり、ぜひ作っておくべきでしょう。

医療は延命治療を望むかを確認したほうがいいし、臓器提供における意思の有無も聞いておきましょう。

介護もできれば家でみとりたい一方、いろいろな事情で難しい場合も生ずるのです。

財産管理も土地やアパートそれにマンションなど所有している場合、登記簿など必要な書類も調べておく必要があります。

生前贈与の場合は110万円まで非課税なものの、注意点があるのです。年110万と決まっていて贈与するか3年に1回だけ書類作成したなどと横着をしてしまった場合、まとめたと判断されて相続税がかかります。必ず贈与するたびに形に残したいですね。

できることやできないこと、準備をして悔いのない終活にしましょう。

生前整理をいつも心がけることが重要と思っていてできれば、今から始めておくべきでしょう。お葬式やお墓の準備、遺影の写真を決めます。財産管理は遺言書を作っておいて法定想像より優先し、入棺体験もイベントがあって参加を考えておくのです。

毎年110万円の贈与ができ、家の中のものも断捨離しましょう。

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